カテゴリ:お習字( 6 )

 

書道

少し遡りますが、関西扇面展に行って来ました。

この展覧会には私の書道の先生が毎年出展されてます。

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今年も京都市長賞を受賞されました。

実は毎年受賞されてます。

以前は東京の大きな賞を受賞されたとか…

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先生の字はほんとに大好きです(^-^)

先生は一回で仕上げられるそう。
最初に書く字が一番いいのだそうです。

私は最初に書いた物より書き込んで書き込んで仕上げるのが好き。

事実、書けば書くほど良くなると言われます。

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うん…
とても刺激を受けました。

この日の京都もとても暑かったヽ(´o`;

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by vintage438 | 2013-08-02 21:41 | お習字  

書道ガールズ

書道…
長い間続けています。

母は字にコンプレックスがあったのでしょうか…
書道は小学校から始めて親元を離れ、大学生になってからも続けました。
高校生の頃は反抗期と言うわけではないですが友達と遊ぶ事も、友達の家に遊びに行く事も母は許してくれなかったので唯一、ひとりになれる場所が書道でした。

書道の練習と言うと母は何も言わなかったので今思うと私の唯一の自由の場所だったのでしょう。

自分の意思で始めたわけではないですが今では唯一誇れるものになりました。

母は孫である娘にも書道を強要します。
でも私は娘に強要した事は一度もありません。

自我の強い娘には強要する事など無理なのですから(^_−)−☆

思えば娘には私が母から受けた教育とはかけ離れた育て方をしています。

きっと母から受けた教育は私のトラウマになっているんでしょうね。

でも今の私は母の教育の賜物だし、今となっては私にとって最善の教育だったのだと思います。

私を見て娘は書道を続けたいと言いました。

公の場で字を認められている私を見ての判断でしょう。

たったひとつでいい…
誇れるものがあるのは幸せな事です。

大学受験が終わってお稽古の事は言いませんが私が再開したのを知って又、始めたいと言う娘。

私に負けたくないと思ってるのかな(^_−)−☆

紀貫之の高野切第三種…
久しぶりに臨書しました。

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by vintage438 | 2013-01-25 23:00 | お習字  

作品展


今年の作品展。
顔真卿の祭姪稿の臨書。

祭姪文稿(さいてつぶんこう)とは唐の政治家・書家顔真卿が記した書。


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原書はこんな感じ。

原書をあくまでも忠実に書かなければいけない臨書。

”祭姪稿”
文字から感じる圧倒的なパワーは何なんだろう…
最初見た時の印象です。

調べてみると、「安史の乱」で惨殺された甥を悼んで撰した祭文の草稿だそうです。

塗りつぶした線にさえ顔真卿の激しい憤りが込められているようです。

八月に入ってから少しずつ練習を始めましたが、今まで書いた中で一番難しく、書いても書いても思うような字が書けない。

二ヶ月近くかかって何とか字が形になってきました。

少しずつ清書していきましょう、と言われて、そうするつもりでしたが、書いてると止まらなくなって1時間半かけて書き上げました。


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まだまだ書き込みが足りないので不本意な出来上がりですが、一気に書き上げた達成感だけはあります。


出来る事ならもう少し書いてみたいなぁ…

先生にお願いしてもう少し書かせていただこうかなぁ。。。
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by vintage438 | 2012-09-15 00:35 | お習字  

寸松庵色紙


今日のお稽古の時間は欠伸の連続。

お昼にこんなに欠伸が出るのははじめてかも。。。

質のいい睡眠が摂れていないんですね、きっと。

夏場は暑さのせいでかなり体力も消耗するのでお昼寝するのもいいかもしれませんね。

小学校の頃は夏休みに祖母の所に行くと、“蚊帳”の中でお昼寝したのをよく憶えています。

そういえば最近“蚊帳”って見ないですね。。。

スイカ、虫取り、川、海、蚊帳。。。
私の夏の思い出と言えばこのキーワードが浮かびます。

このごろの夏の暑さは尋常ではないので、うかうか外にも出れませんね。

今日は“寸松庵色紙”を書いてきました。

“寸松庵色紙”は古筆のひとつでセンチ四方の可憐な唐紙に古今集の中の歌各1首を書したもので,継(つぎ)色紙,升色紙とあわせて三色紙といわれる名品。

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強弱をつけて書くのがとても難しい

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かなは難しいです。。。

さて今日は東京に行っていた姫が4日ぶりに帰ってきます。

遅い到着なので新神戸までお迎えです。

山手幹線をひたすら西へ西へ。。。

緊張します。

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by vintage438 | 2012-07-26 19:53 | お習字  

とりあえず終了。。。


暑い毎日が続きます。
蝉の鳴き声が聞こえないのがまだ救われますね。

今日は週に一度のお稽古でした。

孔子廟堂。

書き込んで書き込んで何とか仕上がりました。

出来上がった作品は先生にお預かりしていただいてるので写真は次点作品。。

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落款が入るとお化粧をしたかのように美人さんになります。

最初はなかなか上手く書けないけれど書き込んでいくうちにどんどん、どんどん、手が動いていく感覚が好きです。

人によっては最初に書いた字が一番いいという人もいるけれど、私は書き込めば書き込むほどよくなるタイプだと思う。

一番、書道に打ち込んだ高校生の頃は、放課後暗くなるまで毎日書き込んでました。

何かに取り憑かれたよう。。。
トールペイントにはまってしまって毎日作品を仕上げていた頃、教えてくれていた友人に言われました。

まだこんなに夢中になれるものが私にはあったんだ。。。
幸せなことです。
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by vintage438 | 2012-07-19 21:43 | お習字  

今日の成果


朝から泣き出しそうなお天気。
節電しなくてはいけないのでこんなお天気でも良しとしなくては…

湿度は高いながらお部屋の中は風が通って涼しい。

週に一度のお習字のレッスン日。

ここ三年、夏になると条幅を書いてる気がします。
先生のお宅でも自宅でも机の上で座って書いてしまいます。

腰が痛くなっちゃうから…

孔子廟堂の臨書。
楷書なので一文字を書くのにとっても時間がかかります。

30字なので30分以上かかりました。

四段の検定課題です。
臨書なのでひたすらひたすらオリジナルのままに書かなくてはいけません。

難しい…


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これから書きこんでいきます。

がんばろ。
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by vintage438 | 2012-07-05 21:17 | お習字